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SpywareBlaster 日本語ヘルプファイル |
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寄稿者 koni
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2003/06/30 22:15 |

Spybot-S&Dで推奨されて居ましたが、日本語環境下では作動しなかった SpywareBlaster
の日本語環境下で作動するバージョン 2.6 がリリースされました。日本語環境下で作動するよう尽力された
ryuさん、お疲れ様でした。;)
ダウンロードは SpywareBlasterの公式Webサイト へ
SpywareBlasterの行なう主な事はActiveXベースでインストールされるスパイウェアのインストール阻止と、既にインストールされている場合にはその作動を阻止する事です。そして、Tracking(追跡)
Cookieもブロックできますが、このCookie保護機能を使うにはInternet Explorer 6 もしくはそれ以上のバージョンが必要です。
どうやって、ActiveXのインストールや作動を防ぐかと言うとMicrosoftの既存のKill
Bits と言う物を使うようです。Kill Bitsのレジストリ エントリをスパイウェアのCLSID(ActiveXコントロールを識別するID)にセットするとそのCLSIDを持つActiveXコントロールはインストールも作動も
する事ができなくなる様です。
上記した通りSpywareBlasterはレジストリへの設定でスパイウェアを阻止しますので、一度設定すれば常駐させる必要がありませんし使い方も非常に簡単です。と言う事で日本語化しようと思ったのですが、VBアプリの日本語化は私には無理なのでヘルプファイルの翻訳を行いました。あまり量は多く有りませんが、要点は捕らえているヘルプファイルだと思いますので、お時間の有る方はこちらからダウンロードして目を通して見て下さい。
では次に簡単に使い方を説明します。
まず、インストールをした後にSpywareBlasterを起動します。
- 1. 最初にアップデートを確認する為に"Check for Updates"のボタンを押してアップデータを確認して下さい。恐らくアップデータが有ると思いますので、"Download
Update"のボタンを押しアップデータをダウンロードします。
2. 次にメインスクリーンの"Select All"のボタンを押し、SpywareBlaster
Databaseのリスト全てにチェックを入れます。
- この際、初めてSpywareBlasterを使った場合は、全てのアイテムが赤く表示されます。赤く表示されるアイテムは現在保護されていない事を示して居ます。ただし、Spybot-S&Dのimmunity(免疫)を使用している場合は、最初からチェックが入った黒く表示されるアイテム(既に保護されている物)が多数表示されます。それは、Spybot-S&DのimmunityとSpywareBlasterがActiveXに対して行なう事が同じ為です。
3. 最後に"Protect Against Checked Items!"のボタンを押した後に、SpywareBlasterを終了させて下さい。上にも書きましたが常駐させる必要はありません。
因みに、SpywareBlaster による、ActiveX保護を解除するのも非常に簡単で、"Deselect
All"のボタンを押してから、"Remove Protection for Unchecked Items"のボタンを押すだけです。他にも機能が有りますが、詳しくはヘルプをご覧下さい。
と、ここまで簡単に説明させて頂きましたが、やはり個人的にはブラウザの設定でActiveXをOFFにする事をお勧めします。いかにSpywareBlasterでも定義ファイルに無いActiveXには何の防御も出来ませんので。
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