どうも。多分安部マリアさんは最近になってMicrosoftUpdateのサイトに行かれたみたいですね

初めてMicrosoftUpdateのサイトにアクセスするとその時点で、というか、MicrosoftUpdateを最初に利用する前に『Windows Genuine Advantage 確認ツール』をインストールするに当たってのセキュリティ警告が出ると思います。
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20085782,00.htm2000/XP環境下においては、これがインストールされてないとMicrosoftUpdateの利用はもちろん、Microsoftダウンロードセンターの利用にも支障が出ますので、必ず『はい』を選択してツールをインストールすべきです。
で…あと2つのXP向け更新プログラムですが、多分この記事に関係があるやつでは?
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/01/11073.html一応セキュリティアドバイザ情報になってますが、内容を見る限りこのプログラムの適用は…
…『必須』じゃないみたいですね

逆にActiveX利用時に必ず警告が出て、許可のためにボタンをクリックしなくてはならない可能性が出て来ますから、
適用の決断は慎重になさった方が良さそうな感じがしますけど

先述したインターネットウォッチの情報と、そこからリンクされている
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/912945.mspxを良くご確認の上、必要とあれば適用を。
月例のセキュリティ更新と今回出た更新プログラムは別物になりますから、その辺にもご注意を。
ちなみに、ですが…自分の場合、MicrosoftUpdate開始直後に一旦は切り替えたんですけど、何だか更新プログラムチェックがもたつくような感じがしたんで、
一度使った後にMicrosoftUpdateは無効にして、WindowsUpdate(V6)に戻しちゃいました

OfficeなどWindows以外のMicrosoft製品を購入してない場合は、あんまりMicrosoftUpdateのメリットって無いような気がしますしね
