まず…今後のバージョンの対応についてです。
紹介したURL
http://www.dslreports.com/forum/remark,15121689や、提供されたzipファイルの中のreadmeにも書かれてるのですが、今回提供された差分アップデートの内容は、次回以降提供される新しいIE-SPYADの中に盛り込まれます。
次にIE-SPYAD2への対応ですが…これについては公式には全く触れられてませんので、何とも言いようがありません。
今回の差分の内容がIE-SPYAD2には不要であるとは思えませんが…当然そのまま適用しても無意味なばかりか不具合が生じる可能性もありますので、私には何とも言えません。。
先述の掲示板の内容からすると、次回の正式なアップデートは3〜5日後までに提供されるようなので、それまで待つというのが妥当なのかも知れません。
Windowsメタファイルの脆弱性に関する、各ウィルス対策ソフトの対応は徐々に進んでいるようですし、それでも心配なら、
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/912840.mspxで紹介されている回避策に従って、shimgvw.dllの登録を一旦抹消するのが良いだろうと思われます。