これ程に日本語版が遅れるのはやはりOSの仕様上の問題、ではないかと。
日本語版OSで海外製アプリケーションを
日本語化して使う際には、これが何かと厄介なのでしょうね。
文字化けは言うに及ばず、それ以外の面でも予想できない動作不良が懸念されてしまうからでしょうか。
…そう考えると、『日本語化』っていうハンドルネーム、すごく深いネーミングに思えますねぇ。
(私が勝手に思ってる訳ですが…失礼があったらごめんなさい)
ファイアウォールソフトがインストールされていないと表示される不具合があることを把握していながら未だにリリース時期は未定とか言ってるあほっぷり。
Sygate等は英語版がバージョンアップすると1週間もしない内に日本語化パッチが出来ていたのに、フリーにも劣る対応

この辺のお話については、私にはメーカー側の主張にも一理あるように思えます。
利用上何か問題が起きても『責任は取れません。自己責任でお使いください。』と言えば済んでしまう
フリーウェアで非公認の日本語化パッチと、
対価を貰って買ってもらう以上、日本語化した上で完全な動作を保証されなければならない製品版とを、
全く同列に考えて論じることはやはり無理があるのかも知れません。
胸を張って出せるようになるまでにはやはりある程度の時間が掛かってしまうのではないでしょうか?
とは言え…それは購入して使うユーザーには何ら関係のない問題ですし、
我々の使用するWindows日本語版の仕様が海外版と内部構造にいくらかの違いをもってさえいなければ、
こういう問題は出ないのでしょうし。
こんな不満が出るのは、日本語環境でWindowsを使ってる我々だけ、かも知れないですしね。
少し話はそれますけど、
Firefox1.0.1日本語版が遅れているのも根は同じことなのでは、という気がします。
多分、AVGの日本語版がリリースされても、Ad-AwareSEの日本語版がリリースされても、
同じような不満を日本語圏のユーザーがかこつことになるのは目に見えてますね。。
かよわい我々ユーザーが出来ることは、販売元に苦言を呈することぐらい…
あとはもう…使うのやめてしまうしかないのでしょうかね(ぉぃぉぃ)