まず、私の今の環境から。
Win2000SP4に、ウィルス対策はAVG7FreeEditionに時折ANTIDOTESuperLiteをDLして併用。
パーソナルファイアウォールとしてSygatePersonalFirewall5.5 build2577を、
スパイウェア対策として、Ad-AwareSE PersonalとSpybotS&D1.3(1.3.1TX適用済み)、
SpywareBlaster、『アダ被』さんのCustomBlockingListとUpdater、IE-SPYADを使い、
更にMVPS HOSTSFileをHostsToggle b.d.c.Editionで適用してます。
あと、HijackThis1.99.1とJavacoolのWMPScriptFixという小さなツールも使ってますね。
この中で必ず必要と感じるのはまずファイアウォール、ですね。
ルーターが内蔵してればそれでいいし、XPに標準のものでもかまわないけど、
それらが使えない環境なら何か一つ入れとくべきでしょうね。
ネットに繋いでるだけで感染するウィルスに加え、不正侵入によってハッキングの踏み台等にされる危険性も、
ホームユースのPCと言えどかなりありますから。
ウィルス対策については…後述するとして、
スパイウェア対策はAd-AwareやSpybotS&Dの駆除系もそうですが、
IE-SPYADやSpywareBlasterといった予防ツールが今後はより重要かな、と。
IE-SPYADは基本中の基本としてお勧めだし、
SpywareBlasterは…賛否両論あるみたいだけど、私としては全面的にお勧めです。
MicrosoftAntiSpywareの登場で常駐する予防ツールに関心が集まりつつありますけど、
私の意見としては、ウィルス対策ソフトの常駐保護との干渉がいささか心配。
McAfeeのようにスパイウェアの常駐監視がウィルス対策ソフトのアドオンとして働くのなら問題ないと思いますが…。
で、ウィルス対策ソフトなんですが…基本的にはどれ使っても大きな問題にはならないけど、
取り敢えず一応ちゃんとした製品を一つ、というのが私の考え。
V3が…というご意見もあるけどVirusBulletinの最近の結果を見てもAnnLabsは結構頑張ってるし、
Sourcenextのだって、利用環境化で正常に動作してれば全く問題ないです。
フリーのものも基本性能は十分だけど、いざというときサポートを頼れるかとか感染ウィルスの情報入手が難しいとなんなので、
馴れない人はプロダクツ品を店頭購入で、と言いたいですね。
ことに98/Meだと現行のNortonやTrendMicro製品は重くて使い物にならないから、
お勧めするとなるとやはりV3とかにならざるを得ないと思います。
(自称『素人』さんにavast!…頑張って…、というのは無理があると思うんですよね〜どうも)
実のところ、ファイアウォールを使って、スパイウェア感染の予防ツールを入れていれば、
ブラウザやOSのセキュリティパッチをきちんと適用した上で設定に十分気をつけ、
特に危険とされるお決まりの振る舞い、
例えば良く考えずにバナークリックしたりとか、添付ファイル開いたりとかを慎めば、
大方のウィルス感染からは逃れられるから、ウィルス対策ソフトの常駐保護は気休め程度で要らない位
…だと思うんですよね。
うちの環境でも昔の98SE環境下を含めて、スクリプト系以外のウィルスが検出されたの皆無ですし、
その時も、スクリプトoffにしてるSleipnirとかJaneStyleDueとかのキャッシュからだったんで
実害無し、でしたしね

結局のとこ、基本的な知識でもって設定を押さえて、各種対策ツールを適度に利用する、
これで十分な気がする訳ですね

追伸:必要な知識のありかとしては…
http://www.geocities.jp/iespyad_jpn_manual/quick_guide/txt.htmlhttp://www.higaitaisaku.com/korobanu.htmlこんなとこですね。本当はこうした知識がキチンと読める書籍があるとより確実、なんですけど。