日本語化さんの情報提供もあって本日、明日と2日間でクリーンインストールを実施するところです

※決して仕事が無くなったウサ晴らしではありません

基本的には自作まではいかないまでもメーカー製のパソコンの HDD 交換 (40GB → 120GB) ならびにメモリの換装 (64MB → 512MB) 、光学ドライブの換装を兼ねてです

家には修理予定を含めて3台のパソコンがありますが
1. Pentium 133MHz, HDD1.2GB, Win95OSR1 → AMD K2-400MHz, HDD8GB + 2GB,WinMe MEM128MB
2. Pentium II 266MHz, HDD 6.4GB × 2, Win95OSR2 → WinMe
3. AMD Duron 750MHz, HDD 40GB, MEM64MB → Win XP Pro, HDD120GB,Super Multi
自作のリスクには到底、及びませんが新しくパソコンを購入した方が安いと思いながらも 「使い続けたい」 意思の方が強いのは時として自己嫌悪になりますが

古いながらも愛着があったりして 「捨てられない」 のが本音でしょうが

まあ、静止画、動画、などをメインに考えなくとも最近の PDF でも結構なサイズですし クリーンインストール が出来る機会は少なくなっていくような気がします。
パソコンが趣味という方と パソコンは仕事、学業、趣味のツール と捉えている方の隔たりは埋まるものではないと考えています。
後者はデータは資産であるがバックアップの是非は販売店もメーカーもうたっていませんし。
企業の資産はバックアップは必須で個人は必須ではないとの考え方はどこから来るのでしょうか

結局、「壊れなきゃ売れない」 論的な発想に終始するのは私だけでしょうか

一般市場に HDD200GB以上のパソコンが出回る世の中です。クリーンインストールには無理があるように思う反面、このサイトに行き着いた方は先のことを考えて 「この際、クリーンインストール」 をお勧めしたいジレンマがありますネ

そういった意味ではクリーンインストールは最後の手段ではなくて、「最初の手段」 と言えないわけでもないと考える次第です。