お久しぶりです

Spybot日本語製品版についてのコラム、拝見致しました。
正直驚きましたが…これは仕方ないのかな、とも。
koniさんも書いておられますが、あれ程のソフトをフリーウェアで
維持して行くのは相当キツイように思えるんですね 。
やはり何がしかの金銭面でのバックボーンがいるかもな…とも。
日本語製品版が出たらフリー版の利用は出来なくなるのか、
それともその収益を元にフリー版の更新も継続されるのか…
そうあってもらいたいですけど、こればっかりは、
作者Patrick M. Kolla 氏が決める事ですし…。
2chなんかで『作者やる気あるのか』とか『そろそろ見限るか』とか
書かれてるのを見ますが…
スパイウェア駆除ツールとしてはトップクラスの性能を持つ
このソフトをタダで利用させて貰ってるのに、
よくああいう自分本位な発言が出来るものだな、と

スパイウェアもかなり多様化して、種類も爆発的に増えてるし、
収益の見込める企業ベースでの開発でないと、
安定したリリースは難しいのかも。
となると、他のセキュリティ関連のベンダーにも
スパイウェアに対する対応を強化して貰いたいな、と。
おまけ程度のものじゃなく、Spybot1に匹敵する程の機能と
使いやすさを兼ね備えたものが出てきても良いように思うのですが。
と書きつつも…気になることが。
久しぶりにSafer-Networking.orgを覗いたのですが…
やたらDownloadがやりにくくなってますね〜

一瞬配布が停止したのかと思いましたよ

Downloadページの一番下、Important informationの右の
[link]ってとこをクリックすると見なれた表示が出ますが

次のページも似たようなもので

これこそ初めてあそこに行った人は困ってしまうでしょうね

やっぱフリー版は止めたいってのが本音なのかな…。