http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/05/14/winuplist.htmlWinUpdatesListに表示される、例えば修正プログラムに対応するマイクロソフトの解説ページやセキュリティfixのファイル一覧、チェックサムなどのデータをどうやって調達するのか…各PCに個別に入っている修正プログラムが何であるかのデータがnirsoftに送信されてからこれらのデータが各PCに返ってくる仕様に、もしかしたらなっているのではないでしょうか?
(これは推論ですから、違っているかも知れないですが)
とすればWinUpdatesListは各PCの内部データを外に漏らしていることになり、データ取得の目的が何であれスパイウェアと認識されても仕方ない、とも思えるのですがどうでしょう?
あくまで、仕様上、構造上そうだということであり、イコールWinUpdatesListが悪質なソフトウェアである、ということではないのでしょうが…。
nirsoftのフリーウェアがSpybotS&Dでスパイウェアと認識されるようになったことについて、
公式サポートフォーラムにも抗議の声が上がっているようです。
http://forums.net-integration.net/index.php?showtopic=25343話題に上ってるソフトがWinUpdatesListとは別のものですが。