…お邪魔します

確実に「誤検出がありますので、注意してください。対処法は、こうです!」といった情報提供ができないわたしは、いろいろ使うことによって、逆に迷惑をかけてしまうことになるのかもしれません。

koniさんもおっしゃってますけど(珍しく意見がぶつからないような

)、そんな気にすることないですよ

というか…あの検出が『間違いである』と判断出来ればそれで十分、という気がしますですよ

まぁ『hostsファイルに手が加わった』とスパイウェア対策ソフトが判断するのはある意味『仕様』と言えなくもないように思うのですが。
該当項目を右クリックで『検出から除外』で良いのではないでしょうか?
hostsファイルと言えば私も似たような(?)体験を。
koniさんが『HostsToggle b.d.c.Edition』を公開されたのを機に、私もhostsファイルを使い始めました。
取りあえずSpybot付属のやつを入れて使ってたんですが…。
システム再インストール後、Mozillaを入れて最初にネットに繋いだ時のことです。
Kerio Personal Firewallの設定を済ませてなかったんで、通信が遮断されるのは正常なのですが…
警告ダイアログに出た遮断通信先が何と!…coolwwwsearch.com

え?何で何で??何かヤバイことしたか俺、と一瞬肝を冷やしましたがよく見るとドメインの後ろに…
127.0.0.1と書いてありました、とさ

直感してhostsファイルをビューアで確認したところ…先頭に書かれてたのが
127.0.0.1 coolwwwsearch.com
そのために、一部のアプリケーションが行う正常なLoopback通信が本来なら
127.0.0.1 localhost
記録されるべきところが、全てcoolwwwsearchからの通信として記録されてしまった
…という考えようによっては非常にお馬鹿な話です

スパイウェア対策にしろ何にしろ、ある程度考えて理解しながら使わなければいけないよ、
ということかも知れませんね

ちなみに、MVPS hostsファイルの場合はちゃあんと先頭にlocalhostが記述されてますから、
私のケースのような心配は全くありません

追伸:でも予備知識のない人が見たら私じゃなくても一瞬あせると思います。
hostsファイルの先頭にlocalhostの記述がない…
これももしかしたら、Spybotのバグ、といって良いかも知れないですね
