こんばんは。

自前サーバと HOSTS ファイルの関係は分かりませんけれど、単純にネットを利用しているだけの人が HostsToggle と MVPS HOSTS ファイルを導入するのは簡単です。
少なくとも、Ad-Aware や Spybot-S&D よりは断然簡単だと思います。
はじめからそれが目的でアダルトサイトを閲覧するのは、むしろ安全な行為かもしれません。

「これから怪しいサイトを見る」と分かっているわけですから、ブラウザのセキュリティ設定を上げて行けば良い (
IE なら「インターネットゾーン」を「高」にする) だけのことですし。
あとは、自分から設定を下げて変な物をダウンロードするようなことがない限りは大丈夫だと思います。
IE「インターネットゾーン」のセキュリティを「高」にすれば、例えば特定の「アクティブコンテンツ」だけしか遮断しない SpywareBlaster などより強力なはずですし。
「IE はセキュリティホールだらけで危ない」という話もありますが、Windows Update さえやっておけば良いような気もします。
Windows Update でも塞がらない穴もあるという話も聞きますが、そういう欠点を突いた攻撃は Norton などの「スクリプト遮断機能」が付いたウィルス対策ソフトなら防げるのではないでしょうか。それでも心配なら、Firefox や Opera などの非 IE 系ブラウザを併用すれば良いと思います。
「IE はダメ。使うな」という話になったら、主に IE 利用時の防御を目的とした SpywareBlaster、Spybot-S&D の「免疫」、IE-SPYAD などの導入も無意味になってしまいます。
また、9 割以上の人が IE を常用している現状で「IE を使うな」というのは非現実的です。
「六十の手習いでインターネットを始めてみました♪」というオジサン/オバサンに向かっても、「バカヤロー IE なんか使うな! 大至急 Firefox か Opera 入れろ! せめてタブブラウザぐらい入れろ! それができなきゃネットなんか止めちまえ!」などと言えるのかと。そんなことを言っちゃったら、犯罪被害者の実家にイタズラ電話をかけるのと同じくらい根性が曲がってます。

私自身は、「以下の要領でスパイウェア感染は "ほとんど全部" 防げる。小難しい屁理屈は無用。予防ツールも基本的には不要。それでも感染して Ad-Aware や Spybot-S&D を使っても自動駆除が不可能なら、必要なデータをバックアップして OS をクリーンインストールすれば初心者でも簡単・確実・アッという間に解決」だと思っています。
スパイウェア対策の基本と IE-SPYAD クイック導入ガイドとは言え、いくら気を付けていても手が滑って変なリンクをクリックしてしまうことはあるかもしれませんし、スパイウェアはアダルトサイトだけの専売特許でもありません。
感染による面倒を防ぐための備えを幾重にも固める意味でも、フリーで各種提供されている予防ツールをありがたく利用させていただけば安心度もアップします。幸い、主要な予防ツールは非常駐型の (マシンに負担がかからない) ものばかりですし。
それに、予防ツールは仕組みも使い方も簡単なものばかりです。誤/過剰検出やバグなどで悩まされることもほとんどありません。
「ウィルス対策ソフトのメーカーって、本当はウィルスも作ってんじゃないの?」という話は多分ウソのような気がします。しかし、
スパイウェア対策に一生懸命な連中って、世の中からスパイウェアがなくなると自分達の特技をひけらかす機会もなくなっちゃうから、内心では感染者が減ったら困ると思ってんじゃないの? それじゃあスパイウェアを作ったり配ったりしてる奴らより性根が腐ってるんじゃない?と疑われたら、屁理屈で反論するのは困難ですし、逆効果です。そこで
痛くもない腹を探られないためには、
アンチ・スパイウェアを謳うなら、まずは誰にでも実施可能な「予防」策の提案を前面に押し出すべきではないかと。
「誰にでも実施可能」というところが肝心です。「タブブラウザでセキュリティ設定の切り替えも楽勝サ」などという PC 慣れした人なら、最初からスパイウェアなんかに感染するはずはありませんから。

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HostsToggle と HOSTS ファイルの話から大幅に脱線してしまいましたね。失礼いたしました。

それに、どうも私は他人の考えが時々まったく理解できない「変わり者」のようです。今までに書いたことだって、
世間の皆さんの考え方とは相容れない意見なのかもしれません。そろそろこういう野暮天は消えるべきでしょうか?

まあ、ここは雑談 OK の掲示板ということで……お許しください。
気分転換に、最初から用意されているアバターの中から男女問わず一番好きな人の写真を選んでみました。 