こんにちは。

結局、
・ 日本語製品版の販売元はあくまでも販売元であり、開発作業は行わない
・ 要は売れれば良い
・ 売れなければ販売を中止することになるから、最初は経費をかけない方が良い
・ サポート期間は1年間だから、仮に販売中止になっても残務処理は1年で終わる
ということなのでしょうか?
どんな人たちがSpybot-S&Dの担当なのでしょうね。まさか、学校を出て数年の人や派遣社員の人を5、6人集めて「あとは全部お前らに任せたぞ! あとは全部お前らの責任だからな!
トラブルを他人に押し付けようなんて無責任は許さんぞ!」なんて感じで仕事を
丸投げ、ということはないと思いますが……。

とりあえず、ユーザーの「質問
Dos攻撃」をサポートセンターが迅速・丁寧に全て捌いてくれるなら、今のままでもそれなりの商品価値はあるのではないか、と思えなくもありません。

1年たったら、サポートセンターに感謝しつつフリーウェア版に乗り換えても

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以下は雑談です。
別のスレッドでもKasperskyとNOD32の話題が出ていましたけれど、
アンチドート(ANTIDOTE for PC Viruses - SuperLite)には、カスペルスキー(Kaspersky)の技術が使われているようですね。両者の検出力は同等と考えて良いのでしょうか?

・ アンチドートを起動してプログラム情報を表示してみると、Anti-Virus Technology Partner(技術パートナー)というタイトルの下にカスペルスキーラボのマークが現れる
・ 少し古い(2000年7月)ものだが、
カスペルスキーによるプレスリリースにも
anti-virus companies that licensed AVP engine for use in their products inter alia F-Secure, G-Data and Vintage Solutions
―― F-Secure、G-Data、Vintage Solutions(アンチドート提供元)には、カスペルスキーのAVPエンジンをライセンスしている
とある
アンチドートの使い方には面倒な点もあります。
詳しい解説ページもありますので、それらを参考にさせていただけば何とかなると思いますが……。
・ 起動毎に定義ファイル更新の有無を確認、必ず手動で最新定義を取り込まなくてはならない(そうしないと、本体に付属している古い定義が使われてしまうようだ)
・ 時々本体が丸ごと更新される。古い本体では新しい定義ファイルを読み込めないので、その際には本体も再びダウンロードする必要がある
メインのウィルス対策ソフトにはなりませんが、人から受け取ったリムーバブルメディアを念入りにチェックしたい場合などには重宝するかも。

nihonngokaさん始め、これをお読みの方は皆さんすでにアンチドートを使われた経験があるかもしれませんけれど。
