とにかく、先述している
誤検出項目については、絶対に修正削除を行わないように。特にNeupointとして検出されるものの中にはウイルス対策ソフトやパーソナルファイアウォールの起動に関する項目などかなりシステムに深く関わる項目が含まれます。
取り合えず誤検出された項目については、1つづつ右クリックして『
次回以降のスキャンからこの検出を除外』を選択して当座をしのぐようにしてください。
誤検出の原因は
http://forums.spybot.info/showthread.php?p=121933から入手出来る"spybotsd15.msi"が原因のようです。
The newest one is here; same content as the 1.5.1.15 release.
…この記述を都合よく解釈したのが裏目に出てしまった。。あと、
http://forums.spybot.info/showthread.php?t=18309で、起動の遅さを解消するパッチとして、
"SpybotSD.exe-1.5.1.16-2007-09-24-issues-76-78-79-84-85.zip"が紹介済みだったが、
当時はそれに対し、『効果なし』というレスしかついていなかったことも深読みする一因に…。
結論。"spybotsd15.msi"を適用してしまった方は、大変申し訳ありませんが、一旦Spybot-S&Dをアンインストールしてから再インストールされることをお勧めします。
・『プログラムの追加と削除』からのアンインストールで構いませんが、Spybot-S&D関連の項目が残ったままになる場合は、
"C:\Program Files\Spybot - Search & Destroy\"の中にある"unins001.exe""unins000.exe"など、
ファイル名が"unins〜.exe"になっているものを番号が大きい順に全て実行してください。
どうしても『プログラムの追加と削除』から消えない項目については、『窓の手』かWindows Installer CleanUpユーティリティのいずれかで削除可能だと思います。
http://www.asahi-net.or.jp/~vr4m-ikw/http://support.microsoft.com/kb/290301/jaで、起動の遅さの解消のためには"SpybotSD.exe-1.5.1.16-2007-09-24-issues-76-78-79-84-85.zip"だけで十分、
ということになると思われます。もしそれで改善出来ない場合には、起動時にAドライブのチェックをスキップ出来ないという別の不具合が関係しているようです。
http://forums.spybot.info/project.php?issueid=76