ITmediaでこんな記事みつけました。
QuickTimeの脆弱性、Windows版では解消されず――Secuniaが報告…言いたいことは良く分かるんですが、誤解を生みそうな表現ですね

実際のところは、
安倍マリアさんの投稿にもあったように、
Apple Software Updateを実行すればアップデートはちゃんと出来て脆弱性も解消されるんですが…
各ニュースサイトの記事を見ただけでは、その辺が確かに分かりにくかったりする場合もある訳ですね。
…かくいう私もそうでしたから

ということで…誰かの役にたつことを願って、2chでいう『チラシの裏』的なことを少々書いてみようかと思います。
Apple Software Updateが見つかんないよ〜
という方へQuickTime7.0.3もしくはiTumesの最新版をインストールされる際、途中でApple Software Updateを利用して自動で最新の更新をチェックするかどうかを尋ねる
ダイアログが表示された筈ですが…その時、
標準で入っていたチェックを外した場合にはApple Software Updateがインストールされません。
最新版のQuickTimeが入っていない場合も含め、このケースに当てはまる場合には
QuickTime7.0.3をインストールし直す必要があります。
そうしないと、Apple Software Updateを利用することは出来ません。
Apple Software Updateの自動更新チェックを止めたい場合Apple Software Updateの『編集』→『設定』から行えます。
ダウンロードしたパッチを保存したい場合チェックされた更新に対し『インストール』ボタンをクリックせずに、『ツール』→『ダウンロードのみ』を選択すると、ダウンロードしたパッチの保存が出来ます。
ダウンロード終了後『ダウンロードされた更新のフォルダを開く』でパッチ(msi形式のファイル)を確認することが出来ます。
(『インストール』を行った場合、インストール後にダウンロードしたファイルは自動的に削除されるようです)
今のところ、Windows版のパッチは所定のページから直にダウンロードだけすることが出来ないようなので、
例えばインターネットに接続できない環境下でパッチを適用したい場合は、この方法を参考にしてください。
iTunes+QuickTimeの更新が来てるんだけど…イラネ、という場合Security Update 2007-001適用時は、itunes+QuickTimeの項目を外して『インストール』。
パッチのインストールが完了後に即再度更新がチェックされ、再び表示されますが、
『ツール』→『選択された更新を無視』で表示されなくなります。
ちなみに…Apple Software Updateの初回起動後の更新チェックで表示されるのは、
Apple Software Update自体の更新プログラムのみです

目的のパッチ入手はまずそれをクリアしてから、ということになると思います。