Adobe Readerに影響する3件の脆弱性が発見された。危険度は最も高い「Critical」とされている。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0701/05/news026.htmlネタ元となったFrSIRTのアラート(警告)ページ。
http://www.frsirt.com/english/advisories/2007/0032影響を受けるのはWindowsおよびLinux上でAdobe Reader7.0.8以前を使っている全ユーザー。
解決策として、バージョン8.0.0へのアップグレードを推奨している。
Adobeのセキュリティ情報ページ(英語です。日本語版のページはこれ書いてる現在ありません。)
http://www.adobe.com/support/security/advisories/apsa07-01.htmlAdobe Reader8への移行が強く推奨されているようだが、7.0.9の開発も進めているようで、翌週には提供出来る見込みだとしている。なお、Adobe Reader6および以前のAcrobat Readerユーザーにもこの脆弱性は影響するようだが、Adobe Reader8への移行が行えないユーザーにおいては
Readerのブラウザ用プラグインを無効に設定が利用出来るということを紹介している。
バージョン8を入れてもいいという人は速やかに移行を。
そうではない人は、Readerおよびブラウザ上の設定でプラグインを使ってブラウザ内で開く設定を無効にし、Reader本体で開く設定を行えば大丈夫、ということのようです
