いろいろと…
プロセスをみてみると、MsMpEng.exe(約3,5MB)、MSASCui.exe(約4,5MB)なんて
のが加わってました。停止させてみたら、Windows Defenderが起動できなくなりました。
MsMpEng.exeと、MSASCui.exeは、Windows Defenderの常駐を解除しても
動きつづけるもののようです・・・

MSASCui.exeはシステム構成ユーティリティ(msconfig)などから停止させることが可能ですし、MSMpEng.exeはサービスですからそれ方面で停止は可能です。家では全部切ってしまって…つまりは滅多に起動しない、と

定義更新する直前にサービス開始してやってます。Win2000ですし、もう外すそうかなと思ってますが。
Win2000が正式版でドロップされることは私の中では前から想定内、でした。gdiplusを別途導入しなければ入れられない、と分かった時点で、ね。それでもいざドロップされると分かってみると…何だかさびしいものです。
まぁ、3つのOSで同時にサポートを続けるとなると非常に負担が大きいですから…仕方ないことなのかも知れないですね。
余談ですが…SpySweeperの最新版が出ています。
http://www.majorgeeks.com/Spy_Sweeper_d3263.htmlLimitations: This trial version scans your PC for spyware and offers proactive protection with Smart Shields. Removal is limited to the paid version.
と書かれてるところをみると…試用版は削除機能がなくなるものの、検出に加えて常駐保護もずっと使い続けることが出来るような感じです。もしそうだとしたら…強力な対スパイウェア常駐保護が欲しい人には朗報かも。
それにしても、いつまでSP1で堪えられるのでしょうね。
…正直もう既に十分ヤバイと思うんですが

パッチが出ないことに加え、各種脆弱性はNT系OS絡みのものがより多いですから、SP1以前のXPは98/Meよりも更に危険だと言えます。数年前のように『サービスパックが合わないから入れない』が通用するネット事情ではなくなった、と思うんですが。。
お金はないけど根性はある、という人はこれからはやはりLinux系OSに行くのが定番になるかも知れないですね…。。