Adobe Reader 6.0にバッファオーバーフローの脆弱性、最新版で修正済みhttp://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/07/14/3904.html上記の記事を見つけたので、最新版のAdobe Reader 6.0.2にアップデートしてみました。それまで使っていたバージョンは6.0.0なので、一度これをアンインストールしてから6.0.1をインストール、その後6.0.2への更新を行わなければなりませんでした。
Adobe Reader 6.0.1 インストール手順
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?223599+002Acrobat 6.0.2/Adobe Reader 6.0.2 アップデートインストール手順(Windows)
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?224354+0026.0.0と同時にワケも分からず入れていたAdobe Download Managerもアンインストール、特に役には立っていないと思うので、とりあえず以後は使わないこととしました。
Adobe Reader自体は、「フルバージョン」を選択しておきました。
Photoshop Album 2.0 Miniというのもオマケでインストールできるようですが、とりあえず使いそうもないのでパス(いずれにしろ、これはDownload Managerを入れないとインストールできません)。
6.0.0の自動更新機能はOFFにしていたはずなのですが、なぜかAdobe Readerを起動するたびに外部と通信しようとします(いつもファイアウォールで遮断していました)。今回はどうか? しばらく様子見です。
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Adobe Readerの起動は本当に遅いですね。ネット閲覧中、不用意にPDFファイルへのリンクをクリックすると面倒なことになります(私、しょっちゅう引っかかっています

)。そのうち下記のソフトを試してみようかとも思っています。使った経験のある方いらっしゃいますか?
Adobe Reader SpeedUp
http://www.forest.impress.co.jp/lib/inet/browser/webextn/adbrdrspdup.html(6.0.2への対応状況は不明)