Mozilla Suite1.7.13とFirefox1.0xは
開発が打ち切られてアップデートが提供されなくなってしまったようですね。
Mozilla Suite1.7.13についてはリリース時に『これが最後の更新になる』という記述があったんで何となく次はない、という感覚はあったんですが、Firefox1.0.8のときは…。
ライフサイクル上は『2.0がリリースされるまでは1.0はサポートされる』となっていたと思ったんで???

な感じもしますが。
もっとも今回のFirefox1.5.0.4などの更新で修正されたバグはかなり以前に見つかっていたものの、緊急を要するセキュリティFixを最優先したために作業を先延ばしにしていたものだったようですね。しかも公表されてないだけで殆どが深刻なレベルなものだったとか。
項目も非常に多かったし、旧バージョンのモデルでもそれを修正して更に維持するのは困難、と判断されたのでしょうね。
それにしても…Firefox1.0.8が最終になる、というのは個人的には分かり辛かったです。
もっとも、改めてナイトリーとか調べてみると…1.0.9を作ってる形跡って全くなかったですから分かってる人はちゃんと分かってたんでしょうけどね

SeaMonkey1.0.2は英語バージョンだから、日本語環境にあわないのでしょうか

その辺は実際に入れてみればはっきりするんですが、私自身が心配していたようなことは全くなく

日本語環境特有の問題というのは現時点では気にならないと思いますよ。
日本語言語ファイル適用済みのビルドの入手は、
http://mozjp.hp.infoseek.co.jp/download.htmlhttp://sourceforge.jp/projects/rm-f/のいずれかで可能なようです。1つめのリンク先のやつの方が取っ付きやすそう。
ちなみに今現在自分の環境に入れてるSeaMonkeyは、公式英語版に
にょ★ずらさんの日本語ファイルを組み込んだものです。いつまで配布が続くか分からない感じですが…ここの日本語訳が自分にはよりしっくり来ます。