今までは各ページが いかにも「スクリプトを使っています。」っと言うような URL だったのですが、Mambo の標準の機能である SEF (Search Engine Friendly URLs) を利用して静的に見えるような URL に変更しました。以前の URL でもアクセス出来ますので、皆様に大きな影響が出ることは無いと思います。
この機能自体はかなり以前から、Mambo に搭載されていました。Google 等の検索ロボットがページを拾いやすくなると言う話なのですが、それについては私は大した興味はありませんでしたので

利用していませんでした。
では、なぜ利用するようにしたのかと言うと
W3C Markup Validation Service で Valid を取れるサイトにする為です。ページ内に "
&"を書く場合は、実態参照である "
&" にして書き込む必要があるのですが、Mambo の一部のページやコンポーネントは URL に実態参照を使わず "
&" で表示させている場所がありますので、そのままでは Valid になりません。それを回避するために SEF を使っています。実際には SEF を使用しただけでは回避できない場所もあるのですが。

恐らく現在はフォーラムを含めたほとんどのページで Valid がとれるように成ったと思います。下にある

のアイコンをクリックするとブラウザのリファラが有効な場合は、各ページをチェックする事が出来ます。